SBI全世界高配当株式ファンド(年1回決算型)(愛称:スマートベータ・世界高配当株式(成長型))を10月16日に設定すると発表がありました。
もう多すぎてわかりませんが。とにかく比較していきたいと思います。
前回のSBI全世界高配当株式ファンド(年4回決算型)は分配金4回出るタイプで今回は年1回で資産成長を重視するタイプです。ただ、手数料や目指す利益率は同じです。
2ファンドは信託報酬率を年0.055%(税込)に抑えつつ、実績運用報酬を徴収しないため、グローバル株式(含む日本)に投資する、インデックスファンドを含む公募投資信託で最低コスト
ほんとにSBIさんどんどん信託報酬安くしていってすごいです。これは高配当の全世界ファンドに投資しないと!年4.3%の利回りが実現すればいいですねー
でも一般的にはオルカンやSPも分配金なしが人気ですよね。分配金は再投資するときに新NISAの枠を使ってしまうからっていう理由もあると思います。
しかも、分配金が特定口座で運用している場合20%以上の金融所得課税の対象です。これは辛い。。でもそんなに新NISA枠がいっぱいいっぱいではないので、コダイは未来のため分配金タイプにも投資しています。
インデックス投資信託の弱点は定期積立の出口がむつかしいことですよね。取り崩すタイミングなど決めにくいので、分配金なら気楽に使えそうです。
さらに、分配金を再投資して膨らんでいけば将来の分配金が増えるので使う必要のない間は運用できますし。
最近は
SBI-SBI・iシェアーズ・全世界債券インデックス・ファンド
も買ってみたので、また次回紹介します。
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